
CHARACTER

橘 由紀(Tachibana Yuki)
営業課2課の営業事務。短大卒。
成績はそこそこだが、生きるためだけに必要な分の努力をしているので、
可もなく不可もなくの評価を上にされている。
事恋愛においては長く同僚の修治に執着しており、
自分の気持ちを言い出せずに数年経ってしまっている。
反面、修治が信頼する夏弥が好きなことを知ってしまい、その協力を自ら買ってでる自虐に陥っている。
性格的に我慢を常にしがちな上に自らの評価は低め。
声を基本的に荒げはしないものの、頑固な部分がある。
半面、色恋事情には疎く、自らを攻めがちなところもある。
CV:水城 結衣
市川 健吾(Ichikawa Kengo)
CV:アビスモ・ゲレーロ
由紀と夏弥の同期。
由紀とは営業二課にいた頃から知り合いで同期である。
営業一課の課長で活躍している営業マンでやり手。
修治とは先輩後輩の間柄ではあるが、二人で休みの日に遊びに行ったり飲みに行く程仲がいい。
若い頃、一度夏弥に告白をするが、こっぴどく振られている。
それ以来、良き友人であり見守る立場でいようと努力している。
イケメンで、表面上は優しい反面、嫉妬深くて腹黒。
感情的になると口が悪くなる時が多く、そのせいで自己嫌悪に陥ることがよくある。
普段は自分の気持ちはすぐ飲み込んでニコニコしているが、
本当に好きになって欲しいと思ったモノに対しては手段は選ばない時もある。


伊坂 夏弥(Izaka Kaya)
由紀の同期で親友。健吾とは大学時代からの友人である。
昔、彼氏がいる時に健吾に告白されるが、興味がないと一蹴した過去がある。
現在は、その彼氏とも別れてフリーではあるが、
何かと気を使って自分に話しかけてくる健吾が気になる様子。
けれど、以前から修治にアタックされているのは自覚していて、
今の恋愛に終止符を打つべきなのかよくわからないでいる。
彼女の自虐的な行動にどう言えばいいのか分からず、
沈黙を守っている状態である。
基本的に姉御肌な性格。仕事も成績はいいものの普段がちゃらんぽらんでふわふわしている。ガッツリいうときはガッツリ言うものの、抑えるべきところは抑える人。